お兄ちゃん大大のモデリングが完成。
りりしい顔立ち。
スムースを多用したり、眉毛をモデリングしたり結構新しい事をやっている。
学校でMAYAを習って一番どぎもを抜かれたのが基本のスキルとして動画を作成ソフトが扱えなくてはいけないという事でした。
何故かというと課題の媒体が動画だからです。
なぜ3DCGの学校なのにやたら動画の編集ばっかりしなくてはならないのだろうと泣いてみたり、何故フォトショップの使い方は教えるのにプレミアは授業内容に入ってないんだとか、そもそもMPEGってなんですかWAVとどっちが良いんですかとかアスペクト比ってなんですかとか徹夜しながら泣いた事もありました。
カリキュラムがある間は製作に必死で調べ物をしている余裕が全然無かったので今頃調べています。
これもまたプロになっちゃったら全然使わないんだろうななんて思いつつも知っていて損は無いかなとも思います。何事も出来ないより出来た方が良いよね。
動画編集って面白いとは思うんですが、それこそプロの領域で3Dモデリングと映像編集を一人の人間が両方極めるっていうのは非常に難しいと思うんですよね。
MAYAのレンダリング処理がもう少し軽くなれば可能な事かもしれませんけど、今は実感としてレンダリングのクオリティーを保ちながら、かつ素晴らしい編集技術を駆使するっていのはなんだか矛盾している感じがするんですよね。
とりあえず今すぐ動画編集がしたくて一番基礎の知識だけつけばいいという方にはこちらのサイトがオススメです。眠い頭でも分かる。
動画編集初心者・中級者の為のページ
http://jumper-x.hp.infoseek.co.jp/begin/

急遽アニメーションサンプル用の小さな作品を作ることになった。
手始めに3面図を描いだ。
クマの兄弟。
設定画をこんなにちゃんと描いたのって初めてかも。
良く良く考えて作っているつもりでも実際に描き起こしてみると煮詰まっていない物ってたくさんある。
Photshop上で色をつける時にいろいろなパターンを試してみた。
こどもっぽくて可愛らしいかんじにしてみた。

今日はポートフォリオ用に卒製のデータを画像化して、あとは執事の相方の少女を作った。
世界観を統一にするためにモデリングを似た感じにしたかったので執事のモデルをコピーして加工した。
2時間ぐらいでここまで出来た。
ちょっとタイムトライアル的にどこまで早く作れるか試してみたいのもあった。
同じものを作るなら早く作れるに越したことは無い。
早く作れた分浮いた時間で細部にこだわったり、次の作品を作ったり出来るから。
本当に新しく追加したオブジェクトはスカートだけだ。
顔もソフトモデファイとスカルプチャジオメトリを使って強引にプロポーションを変えて作っている。
もちろん最後は手修正だけどね。
これでネクタイとスカートの柄にこだわったり出来る。
幸せだ。
ただし急ごしらえで作ったのでいくつか修正しなくちゃしたい部分が残っている。
でもとりあえず形にはなっているからこの後の選択肢はうんと広がっている。
直さなくちゃいけないと持っているのは以下の点
・目の周り
・頬の辺り
・髪の毛(後ろの重なり具合と前髪)
・ネクタイ
・スカートのUV
・足のむっちり具合
・腕の長さ
・シャツのディテール
・スカートのウエスト
・革靴のディテール
・靴下
・マツゲ
・・・こうやって書くといっぱいあるなー・・・
後半日って所かな?
ちなみに赤本というのはコレの事。
背表紙が赤いのでうちの学校では通称「赤本」と呼ばれている。
内容は入門書っていうより辞書。
各種ツールのパラメーターなどを解説つきで読む事が出来る。