ここ2・3日斉藤工さんと時代劇というキーワードでうちのブログを訪ねてくれるお客さんが多いみたい。
「オトコマエ!」が始まったからね。
「風の果て」の最初の時に斎藤さんと時代劇はミスマッチなんじゃないかと言う話をしたのが嘘のようにすっかり時代劇の人になってしまったね。
それにしても2回続けて同じキャスティングって凄いよね。
「風の果て」一話ごとにどんどん良くなっていったのに話の都合で途中降板だったからね。
やっぱり皆のもっと見たいっていう要望が強かったのかも。
話も前回とは打って変わった明るさで。
ちなみに「風の果て」の時に”この枠(木曜時代劇)はおじさん向け”だと言って実際初めに見始めたのは私だったのに最後夢中になって見ていたのは父だったけど今回はどうかな?
ちなみに私の中で今までの土曜枠のイメージは”まったり”。
「そういうイメージを壊そう」っていうのが今回のコンセプトなんだよね。
私は「風の果て」最後まで見たんだけど結局話の暗さについていけなくてやっぱり「うーん。分からん。」っていう感じだったんだよね。父は団塊世代の人でやっぱり自分の人生と重ねあわせる部分が多かったみたいで「面白い面白い」と言って毎週楽しみにしてたんだよね。
私的には今回の「オトコマエ!」の方がやっぱり見てて楽しいな。
特に今回は太い眉毛に斉藤さんの気合を感じるんだよね〜。眉毛が違うだけで全然別の人に見えるよねー。面白い。
斉藤さんが太い眉毛っていうのが凄く意外な感じだけど絶対それは必要だと思う。垢抜けた現代的なカッコよさも斉藤さんの魅力なんだけど、時代劇に求められるのは意思の強さを感じさせる凛とした雰囲気だからねぇ。
あともう一つ必要なのは重心をウエストじゃなくて腰に置いておくこと。
特に袴でカッコよく見せるには必須なんだよね。
時代劇ってそういう技術的な決まった型とか、お約束とかが多くて役者さんは大変だよね。
でもそこが時代劇の面白いところだと思うから。
特撮も同じだよね。ここは外さないで欲しいっていうポイントが有るんだよ。
オタクはお約束が好きなのさ。
しかもお約束をきちんとこなした上で更に斜め上をいかれるともうメロメロ。
「ルールは破ってもいいが無視してはならない」
これですよ。
「オトコマエ!」NHK土曜7:30〜
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/otokomae/index.html
チーム男子という本が出た。
内容ははやりの「腐女子とは」の亜流みたいな本で、「なぜ我々はこんなにも男子が群れているのを愛でるのが楽しいのか」ということを熱く語るというもの。
企画として新しいということもあり中々内容が充実していて楽しかった。
テニミュについても片岡プロデューサーになぜテニミュが受けているのかについてインタビューをしていて非常に興味深い。
その中でほんの2,3行なんだけど片岡Pが入院したケンケンのお見舞いに行ったの時の話が出て来る。
そんなだったのかと思う驚きと同時に、そういう話が出来るようになったんだという事に感慨を受ける。
だってケンケンが復帰してなかったらそこはやっぱりカットでしょ。
今日のケンケンのブログのケンケンの肌が病的なほど白くて、痛々しくて、ちょっと心配になったんだけど一方でそういうことを心配していられる自分にちょっと余裕を感じたりする。
復帰前にあの手を見せられてたらきっといてもたってもいられなくて右往左往しちゃっただろうしあれがケンケンの手だって信じられなかったかもしれないとも思う。
ケンケンが元気になって本当に良かったなーって思う。
2代目ゴールデンペアーのエピソードもちょびっと出てくる。
もちろんあの話題について。
ズッキーは絶対もう勘弁してくれ〜って思っているだろうけど、
例え30代40代になっても折に触れてその時のエピソードは語られるだろうと思う。
なぜか?
それは青春の形をしているから。
青春ってこういうもんだっていうのをすごく表してるから。キラキラしてるから。
それが女の子の憧れだから。
女の子が入っていけない男の子だけの世界だから。
女の子がチーム男子に求めてるものって「プラトニックさ」だと思うんだよね。
そしてこの本で私はついにズキアラにぴったりの形容詞を発見したのだ。
二人の関係を端的にそして的確に表現できる言葉。
それは「バディ」。
そう二人は「バディ」。
女の子とじゃ絶対になしえないツーカーな関係。
だから良い。
ケンケン!
復活!!!!
やったーーーーーーーーーー!!!!!
おめでとうはとりあえず本人が帰ってくるまで取っておきます。
うんざりする程祝ってやるさ!!!ニヤリ
テニミュ体調不良だった聖君が遂に降板になってしまいましたね。
悲しいな・・・。聖君好きだったのに。
でも無理をしてケンケンみたいに長期療養になってしまったらもっと悲しいし、なんとも言えないね。